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happy wedding * [mur mur]

週末、友人の結婚式へ*
式場にて、ヘアセットと訪問着の着付けをお願いしたのだけれど・・・
髪はショートだから、出来るスタイルなんて限られていて。
でも、「相当頑張れば、アップに出来ますよ!」との言葉にも、
周りの可愛らしいロングの方々のアップスタイルを見てしまったら、
ま、ショートはショートでいいんじゃないの?と冷め切って、
「普通で・・・」と、後ろをちょっと盛る感じに。
でも、「キレイにされてますね!」とその日は洗いざらしと
言えるくらい、何にもしてない髪を褒めていただき、調子に乗る*
調子に乗って、あれこれ話していたら、
「まだお若いから、振袖でもよかったんじゃないですか?」
なんて、まったく、これは言い過ぎでしょーとまた冷める*
自分より若い(と思われる)方から言われると、余計にね。
振袖を着る勇気なんて、もう何処を探したって見つからないし!
と、気づけば左耳横のカスケーディング(メッシュ)は、
予想通りほぼ見えなくなっていて。
無事、ロック封印*
そして、次の着付け、これがこれが大変で。
こんなにぐるぐる巻いたっけ?
って疑問に思うほど、持参したタオルやら綿やらなんやら
きちきちと何重にも巻かれ、かつてないほど息苦しく。
あーあ、やっぱり母に着付けてもらいたかったなあ・・・
などと、ちょっと泣き*
だってね、ほんとにずっと「なんか息苦しい…」て感じで。
みんなに言いまくり、お料理も調整しながらいただいて。
そんなことを、昨日、母にうっかり言ってしまったら、
「なんでキツイって言わないの!」って怒られた。
うーん。それはそうだけどね。
だって、今回のは違ったんだもん・・・とぶつぶつ。
ま、これはさておき、新婦Rちゃん、とってもとっても美しく*
新郎さんは、常に笑顔で清々しく、緊張気味のRちゃんを
優しくサポートしている姿が印象的で。
ほんとうに、よかったね。
思わず泣いてしまったけれど。
ほんとうに、ほんとうに。
心から、おめでとう*
いーっぱい、幸せになってね!
birthday [mur mur]

少し前、ふと気づいた。
今年、全然カウントダウンしていないって・・・
毎年、年明けとともに、こころの準備が始まり*
3月になると、もうあと3ヶ月しかないって、そわそわ。
なのに。
これが40ってことなのかな。
そう、誕生日のこと。
もうあと一ヶ月しかないのに、全然焦ってないから、不思議*
でも、今年は誕生日の前に、金環日食なるものがあるからなのかな。
そっちに気を取られすぎて、自分の誕生日なのに影が薄い。
だって、あのうた、一日一回はたぶん歌ってるし。
「時間旅行」っていうの?ドリカムの。
これまでわたしには全く縁がなかった、
これからも縁がないように思うひとたちだけれど、
何曲も歌える(と思う)から、これまた不思議*
当時、「金環食まで待ってるから」なんて、
絶対、到底、ありえないって思っていたけれど。
でも、そういうひと、きっといるんだろうね。
神奈川は絶好のポジションだし、見られるといいな*
そいえば、昨日、母の白無垢姿の写真を見た。
どんな気持ちだったのかな・・・
今週末は、20年来の友人の結婚式で、彼女も白無垢姿に*
だから、わたしも着物で行くのだけれど・・・
髪がね、うっかりちょっとロックなんですけど。
ま、耳にかけてしまえばね、全然目立たないと・・・思う思う。
って、ちょっと語呂合わせ的に、書いてもいるのだけれど。
母+姉なら、わかるかな*
さてさて、誕生日、どうしようかな・・・
piramide bidg. [mur mur]

白いカーテンで閉ざされた入り口をくぐると・・・*
ota fine arts : さわひらき「追伸」
ほんとうに思いがけないことだったけれど、
ずっとずっと、逢いたかった映像が、そこにあった。
ほんとうに何気なく、となりのギャラリーからの流れで
行ったのだけれど*
そこは、パラレルワールド*
現実世界と交錯する、ファンタジー。
まるで時が存在していないかのような、
終わりのない世界を満たしている、ノスタルジー。
小さな世界から、広がってゆく思い。
その世界観に、7年経ったいまも、惹きつけられた。
もう一度みたいと思っていたキャラバンの映像は
なかったけれど、一度に5作品もみることができて、
ほんとうに嬉しかった*
飛行機の作品は、ひとりでニヤニヤしてたし。
こういうの、大好き*
銀座、資生堂ギャラリーでの新作も見てみたい。
ちょっと「アンダルシアの犬」っぽいのかな・・・
さてさて。
書き忘れていたけれど、ここは六本木。
いくつかのギャラリーが入っているピラミデビル。
そう、わたしの目的は、大好きなwakoだったのだけれど・・・。
wako works of art : ミリアム・カーン
「私のユダヤ人、原子爆弾、そしてさまざまな作品」
原子爆弾を描いた作品に、またも気分が少し悪くなった。
ひと目見ただけではよくわからなかったけれど、徐々に、
その異様さが湧き上がってくるようで。
とても恐ろしい作品だった。
それから、何点か気になる作品があったけれど、
やっぱり、100万超えの作品はオーラが違うと改めて。
ほんと凄いもん。
それから、森美術館「イ・ブル展」にも行ったけれど、
それより、ワンピース展の、ひとひとひと!に圧倒されて。
すごい人気。ワンピース一色って感じで。
でも、凄いのは断然ムンク?
ってなんか、もう眠すぎて、集中できず、
散漫な文章も、修正できず・・・で、もう寝ます*
Spring has come * [mur mur]

スイセンの花が咲いた*
もう15年くらい毎年秋に球根を買って育ててきたけれど、
今年は、愛おしさがひとしお*
春の訪れが遅かったこともあるけれど・・・
やっぱり、育ててよかった*
他には、アカツメクサ(みたいなの)、アリウム、
それから、ロンドンのお花2種*
まだつぼみは見えないから、ちゃんと咲いてくれるのか
少し心配でもあるけれど。
でも、毎日楽しみに、見つめているよ。
+
ずっとツレナイひとだったけれど
少しツラレテみるのもいいのかな・・・なんて春だし、
このところ、色んな方向からちょっといいことあったから
そんな風に珍しく思ったりしたのに。あれ?
でも、なんか最近いい感じ*
わたしにも、春がくるのかな・・・
nigel nigel * [mur mur]

待ち焦がれた英語レシピ本!!
予定より早く、今日届いて*
でも、開けてびっくり!
想像以上に分厚くて・・・3.5センチ!
道理でメール便じゃないわけだ。
nigel slater: the kitchen daiaries
表紙を見ているだけで、胸がときめく*
そして、恐る恐る中身を見てみると・・・
文字だけじゃなく、ちゃんと写真があった!
それも、おいしそうなお料理だけでなく、
庭に咲く花だったり、
市場で売られている採れたて野菜だったり。
もうパラパラしているだけで、happy mode *
で、肝心な内容はというと・・・まだそんな段階じゃなく。
ひたすらパラパラ*
でも、英語だからってわけじゃなく。
日本語でも、写真の素敵な本や雑誌は、まずパラパラ。
何度もパラパラして、もう頭にこびりついた感じしたら
少しずつ読んでいく、いつもそんな読み方だから。
そう、だから、いま発売中の雑誌「Casa BRUTUS」も
全然読めていない。だって、大好きなホテル特集*
読もうと思っても、写真に心奪われて文字が入ってこないよ。
ところで、この著者、ナイジェル・スレイター氏。
ロンドン在住tちゃんのパートナーr曰く、
英国新聞「ガーディアン」でも評価高し!
だそうで、やっぱりかなり有名なフードライターらしい。
だって、かっこいいしねー*
なんて「どこが?どこが?」って聞こえてくるよ。
でもね、もう、そう見えてしまうの*
ほら、表紙裏の写真、ハーブなんて持っちゃって。
あー、やばい*
もー、見れない*
完全、ずっきゅん。love ずっきゅん*
でも、スレイター氏、いくつなんだろ・・・
周りは、韓流アイドルにキャーキャー言っているのに。
なんでわたしは・・・・・・ま、いいけれど。
love*

April 23: A stunning orange sorbet
今日は暑かったね!
honey ** [mur mur]

かつてないほど美しく、そして
このうえなく優しいまなざしに包まれた映画を観た。
DVDだけど*
セミフ・カプランオール監督: 蜂蜜
ユスフ三部作といわれる一連の作品を順番に借りてみた。
第一部「卵」、第二部「ミルク」を少し前に観て、
その時も、圧倒的な美しさの自然描写に魅せられたけれど、
森が舞台の第三部「蜂蜜」はそれ以上に。
始まるや否や、幻想的な森の風景に言葉もなく、
こころはまた奪われた。
そこには精霊が住んでいるかのように、
静寂な森に生きる全てのものが饒舌に語りかけてくる。
まるで、おとぎの国みたい*
鳥のさえずり、木々のざわめき、川のせせらぎ。
風の音、雨の音、そして、ミツバチのささやき*
研ぎ澄まされてゆくこころに、
その響きは匂い立ってくるようで。
少年の無垢なる瞳。
その少年を温かく見守る両親、友達、先生。
画面から優しさが溢れ出す。
こんなにも愛おしく思えるなんて*
他の2作品は、思わずクスクスってユーモアがあったけれど、
この作品には・・・でも、卵とミルクを使うあたり、ね*
そう、バケツに張った水に映る月も、とても美しかった!
大好きな映画が、ひとつ増えた。
でも、なんで映画館で観なかったのだろう、と後悔しきり。
仕方ないけれど。
そう、この作品を観ていたら
ビクトル・エリセ監督「ミツバチのささやき」を思い出した。
ユスフとアナ。
ふたりとも、最高に可愛い*
+ 夢をみた。でも、夢じゃないのかな。前に一度だけ体験した少し怖いこと。あのときは、あとになって意味がわかったけれど。今度も同じ足音がした。いまになって、なにを伝えに来たの・・・?
starlight, starlight [mur mur]

今朝、冷蔵庫の奥に、忘れられたドラゴンフルーツを見た。
半分使って、それきりの。
うー。
春なのに。
なんか気分上がらない。
そこで・・・
steve aoki: heartbreaker (feat.lovefoxxx)
曲に合わせて、適当に歌いながら、アタマ振って、カラダ揺らして。
これ、この春のわたしのテーマソングだったりするけれど。
だって、3月の松井冬子展で、こころ、全部壊れちゃったから。
でも、それでよかったの。
だから、ゆっくり時間かけて、カタチ作っていこうって。
どこまでも親不孝で、みんなに心配かけてしまうけれど。
それがいまの精一杯*
と、3回くらい聴いたら、気分、少し上がってきたかも?
そこですかさず、ここ数日のお気に入り*
exlovers: starlight, starlight
懐かしい想いが過ぎってしまうような。
やっぱりこの手の曲は、もうカラダに染み付いて
離れないんだろうね。一生好きな感じなんだろうね。
疾走してゆく。
重力なんて。ヒカリになって、キラキラ*
みんな、キラキラ*
+
最近、料理が楽しい*
ずっと気になっていたイタリア料理の本も買えたし*
でも、それよりなにより、
初の英語レシピ本をネット注文したのだけれど、
それが、10日くらいかかるとか・・・
もう待ち遠しくて、待ち遠しくて!!
あたまの中、いま、そればっかり。
ドラゴンフルーツそっちのけで、めくるめく世界、展開中*
panda* [statue]

APR 2012, acrylic, pastel, color pencil, stone clay, h20cm
写真には写っていないけれど、手と足、少し変えてみた。
より動物っぽく。よりパンダっぽくなって。
でも、しっぽ、黒いの。おしりも*
+
ほんとうは、もう諦めなければと思っていた。
折角ここまで来れたけれど、もう十分時間使ってしまったから。
そしたら、昨日・・・
もう少しだけ、いいのかな。
ここにいても、いいのかな。
いずれにしても、もう、新しい場所、見つけなきゃ。
ほんとうは、決めていた場所があったけれど、
「あなたの場所はここじゃない」って、そんな声が聞こえてきて。
大好きな場所だったのに、それから行く度よそよそしく。
何処に行けばいいの?

「なら、ここにおいでよ!」って誘ってくれてる?パンダ焼き。
でも、さすがに動物園には住めないよ!
そう、上野動物園に行ったお土産って。
わたしは、時々美術館帰りに買うのだけれど。
お腹にサクラ*
満開の上野公園、思い出すなぁ…
in full bloom * [mur mur]

満開の桜を愛でながら、お弁当*
そんな人々を横目でみながら、写真撮って。
あー、いいなあ。
わたしは、また風邪引いてて。
こんな冷たい風が吹きまくっているなか、お花見なんてできない。
ほら、また咳してるし。
だから、せめて気分「お花見してるつもり弁当」作ってみた*
でも、毎日料理していても、お弁当は慣れていないから
何を作ったらいいのか分からず・・・
というか、30分で3品みたいな手の込んでいないものしか
作っていないから、イベント系スペシャルなものが作れなくて。
で、前に雑誌の切り抜きとって置いたこと思い出して見たら、
そんなたいしたもの作っていなくて、ほっ*
それで、こんな感じ。
・伊達巻風卵焼き(ミルクとはんぺん入り)
・菜の花の胡麻和え
・レンコンと鳥のつくね(薄っすらタイム風味)
・若竹とアスパラのベニエ
・わかめとしらすのおむすび(ちょっぴりゆずこしょう)
・桜の花の塩漬けと白ごまのおむすび
・いちご
・(クリームチーズ)

和洋折衷だけど*
そう、クリームチーズは、桜のおむすびに合わせたかったのに
すっかり忘れて完成させてしまったから。
あと、白のビオワイン。ひとり分なので、ハーフボトル。
ほんとはロゼにしようと思っていたのに、ビオが目に入ったとたん
「自然を愛でる」という趣旨の?お花見には、
こっちのほうが気分と即。まったく料理との相性考えてないし・・・*
で、今回はちょうどいい大きさの小さなお重に詰めてみたけれど、
前から気になっている白いお重がやっぱり欲しい。
お正月には正統派がいいけれど、ピクニック系には・・・ね。
もっと手早く見栄えのいいもの作れるようになろうっと*
candy candy * [mur mur]

今日(4日)は、二十四節気「清明」。
昨日の嵐がうそのような、暦どおりの清浄明潔、晴れ渡る空。
風はもの凄く強いけれど、
「なんでもいいから走らなくちゃ!」とこころが逸る。
そこで、また、きゃりーぱみゅぱみゅ*
しばらく「あたま、おかしいんじゃないの?」ってくらい
ヘビロテしてたけど、この曲、好きなのだからしようがない。
とある女の子の、どうでもいい感じの歌詞とか、
野宮真貴さん時代のピチカートファイブみたいだぁと、勝手に*
でも、ピチカートは「渋谷系」だったっけ。
そう、どうでもいい感じなのに。
もっと自由になろうよって、
もっと遠くに行こうよって、誘ってくれるような。
「走れ、女の子!」って感じなのかな*
まね、わたしは全然「女の子」って言えるような歳じゃないけれど。
でも、なんにもないから。
普通の同じ世代のひとが持っているもの、なんにも持っていないから。
それは酷く不安でもあるけれど、でもね、すごいことだって思えた。
だって、何処へでも行けるんだもん!
見つけなくちゃ。捜し求めなくちゃ。
走れ!わたし*
+
また、アメーバピグの話*
前に書いたけれど、杉の木をお庭に植えるという仮想ながら
リアルに募金できるという、この上ないほど画期的な
被災地復興支援プロジェクト「LIFE311」とのコラボレーション企画。
2ヶ月半程度の期間で、なんと、7千万円も集まったそうで。
スゴ過ぎ、スゴ杉*
こういう企画、考えられるようなひとになれたらな・・・
記念に坂本龍一氏と同じ眼鏡をかけて、写真撮ってみた。わーい*

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